プラネテス|アニメ無料動画を合法に視聴する方法まとめ

©幸村誠・講談社/サンライズ・BV・NEP

 

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話数 全26回
声優
キャスト
(ハチマキ)田中一成
(タナベ)雪野五月
(フィー)折笠愛
(ユーリ)子安武人
(課長)緒方愛香
(ラビィ)後藤哲夫
(エーデル)伊藤舞子
(ドルフ)加門良
(クレア)渡辺久美子
(チェンシン)檜山修之
制作陣 監督:谷口悟朗
原作:幸村誠
アニメーション制作:サンライズ
キャラクターデザイン:千羽由利子
音楽:中川幸太郎

あらすじ
宇宙のゴミ(スペースデブリ)を除去する作業員ハチマキは新入社員のタナベの教育係を任されるが、2人は衝突してばかり。地球、宇宙ステーション、月の間を、旅客機が普通に行き交う世界で、ハチマキはどう想い、成長していくのか。

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PHASE-01 大気の外で

テクノーラ社の国際宇宙ステーション「ISPV-7」へ新人のタナベがやってきた。彼女の配属先はデブリ課だが、そこは半端者で反抗的な者の集まりで、周囲から「ハン課」と呼ばれさげすまれる職場だった。

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PHASE-02 夢のような

ハチマキの同期であるチェンシンが副操縦士への昇格が決まり、宇宙パイロットとしての親友の出世にハチマキは複雑な気持ちだった。彼の「マイ宇宙船獲得計画」という悲願が、全く進展を見せていなかったからだ。

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PHASE-03 帰還軌道

危険な宇宙空間故に、いざ事故という時に備えて遺言状を書という業務命令をタナベも受け、何を書けばいいのか真剣に悩んでしまう。そんな時、50年以上も前に宇宙葬にされた航宙士の遺体を載せた棺が戻ってきた。

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PHASE-04 仕事として

ハチマキたちのデブリ回収を見学にきた連合議長の息子・コリン。高飛車な態度のコリンに対し、ハチマキは部外者は禁止だと突っぱねるが、議長の息子に気を使う上司たちによって無理やり受け入れさせられる。

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PHASE-05 フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン

久しぶりの休暇に、4日間かけて月へ向かうことになったハチマキ、タナベ、フィー。初めての月旅行にタナベは大喜びだったが財布を紛失してしまう。一方、ハチマキは船内でシアという少女と出会って仲良くなる。

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PHASE-06 月のムササビ

月に到着したハチマキ、タナベ、フィー。初の休暇と地球の6分の1の低重力ではしゃぐタナベを、ハチマキは滞在するアパートへ連れていく。その一帯は怪しげな雰囲気で、住人も忍者にかぶれた奇妙な人ばかりだった。

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PHASE-07 地球外少女

足をけがして月の病院に入院したハチマキは、そこで老いたベテラン航海士と、ノノという少女と知りあいになった。この病院に12年も滞在し、海に憧れを持つノノとハチマキはすっかり意気投合する。

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PHASE-08 拠るべき場所

月面から宇宙ステーションに戻ったハチマキたち。フィーは、ドルフから管制課へ係長待遇で異動しないかと打診され、この話がデブリ課に伝わり、ハチマキたちはフィーが安心して出世できるようにと一計を案じる。

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PHASE-09 心のこり

保安指導を行うため、軌道保安庁のギガルトがISPV-7にやってきた。彼は2年前までデブリ課に所属し、ハチマキにとっては先生にあたる。星野八郎太に「ハチマキ」というあだ名を付けたのもギガルトだった。

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PHASE-10 屑星の空

ユーリはカーネーションを飾ったり、ひとり宇宙を眺めていることが多い。物静かな彼には捜し続けているものがあるようだ。一方、ギガルトの秘密を知ったタナベは大きなミスを犯してしまい、ユーリに相談するが…。

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PHASE-11 バウンダリー・ライン

エルタニカ国が独自に開発したEVAスーツの営業のため、技術者・テマラがテクノーラ社にやってきた。テマラは採用試験担当となった同郷のクレアに親近感を抱き、ハチマキたちもEVAスーツのテストを買って出る。

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PHASE-12 ささやかなる願いを

「Toy Box」のオーバーホールのため、デブリ課は月面都市に滞在していた。タバコで一服しようとしたフィーは、喫煙室の惨状を見てあぜんとする。宇宙開発に反対するテロ組織「宇宙防衛戦線」に爆破されていたのだ。

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PHASE-13 ロケットのある風景

「Toy Box」が破損したため、里帰りをすることになったハチマキ。そこへユーリとタナベもやってきて、ハチマキの母親・ハルコに歓待される。一行がくつろいでいると、室内に小型ロケットが突っ込んできて…。

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PHASE-14 ターニング・ポイント

新造船「Toy Box II」が配備され、ハチマキは子供のようにはしゃぐ。そんな彼への自分の想いを自覚したタナベは、リュシーに打ち明けた。そんな矢先、ラビィがデブリ課に「社内恋愛禁止」を言い渡す。

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PHASE-15 彼女の場合

ISPV-7の健康診断で、デブリ課員たちは白衣姿のエーデルと出会う。派遣社員の彼女は、空き時間にデブリ課以外の仕事もしていたのだった。一方、互いの気持ちをはっきり意識したハチマキとタナベはデートに出かける。

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PHASE-16 イグニッション

デブリ回収中に宇宙空間で孤立状態になってしまうハチマキ。救出されてメディカルチェックを受けたが、奇跡的に放射線の影響は見られなかった。ところが、ハチマキが空間喪失症にかかっていたことが判明する。

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PHASE-17 それゆえの彼

エンジン開発者で木星計画担当官のロックスミスが訪ねてきた。ハチマキの父親・ゴローをフォン・ブラウン号の機関長としてスカウトしにきたのだが、父の行方を知らないと言われてロックスミスは帰ってしまう。

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PHASE-18 デブリ課、最期の日

月面事故の影響は大きく、テクノーラ社にも人事異動が生じた。新事業部長のノーマンは、収益重視との名目でデブリ課に解散を宣告。課員たちは動揺するが、木星行きに取りつかれたハチマキだけは気にしていなかった。

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PHASE-19 終わりは いつも…

木星往還船、フォン・ブラウン号の乗組員になるための1次試験に、ハチマキは会社を辞めて背水の陣で臨んでいた。受験者の中には、テクノーラ社から来たチェンシンや軌道保安庁を辞めたハキムたちもいた。

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PHASE-20 ためらいがちの

木星往還船の試験は舞台を宇宙空間に移していた。ハチマキはEVAテストを優秀な成績でクリアし、ハキムたちと4人でチームを組んで閉鎖環境試験を受けることになる。一方、デブリ課には意外な人物が配属されてきた。

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PHASE-21 タンデム・ミラー

ついにハチマキはフォン・ブラウン号にやってきた。第3次試験が行われるのだ。一方、やっとのことでハチマキに連絡を取ることができたタナベだったが、突き放すような彼の言葉に激しいショックを受ける。

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PHASE-22 暴露

月面へと異動になったデブリ課。月ではハチマキがハキムのエンジン爆破事件の取り調べを受けていた。そして彼は街で偶然ラヴィや課長らと再会し、試験が終わったら病院まで会いにこいと言うギガルトの伝言を聞く。

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PHASE-23 デブリの群れ

月ステーションでは、初の連合評議会が開かれようとしていた。一方タナベは、ハチマキの真意を確認するため月軌道上のフォン・ブラウン号に向かう。そんななか、宇宙防衛戦線はついに蜂起を開始した。

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PHASE-24 愛

テロリストがフォン・ブラウン号を月面の静かの海市へ落下させようとしていた。その船内ではハチマキがハキムに銃を突きつけ、引き金を絞ろうする。その頃、タナベは船内で傷ついたクレアを発見していた。

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PHASE-25 惑い人

テロ事件から半年後、完全に修復されたフォン・ブラウン号の乗員発表が行われ、そこには合格したハチマキもいた。だが、終始うわの空で様子がおかしい。彼は会社を辞めて地球に戻ったタナベのことを考えていた。

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PHASE-26 そして巡りあう日々

さらに半年の訓練期間を経て、フォン・ブラウン号の出発する日が近づいてきた。タナベもリハビリを重ねた結果、宇宙に戻れるまでに回復していた。デブリ課員の計らいで、ハチマキとタナベは2人きりで宇宙に出た。

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